テンプレート

無料で印刷できる排尿日誌

医師、看護師、骨盤底の理学療法士に頼まれる3〜7日分の記録のためのテンプレートです。印刷してトイレのそばに置き、受診のときに持っていってください。無料、メールアドレスも不要です。

無料のPDF、メールアドレスも登録も不要です。倍率100 %で印刷してください。A4の用紙はミリリットル(ヨーロッパ、英国、オーストラリア)、US Letterの用紙は液量オンスです。小冊子は横向きに印刷して、各枚を二つ折りにしてください。 用紙そのものは英語です。欄の構成は同じです。

用紙にあるもの

7日分、1日1ページ。欄は、時刻・飲んだもの・出た量・夜間・メモ。各ページの上に日数、日付、就寝と起床の時刻。最後のページには記録した日数 ▢/7の行があります。医師が最初に見るのはここです。1ページ目に記入例つきの説明があります。同じ用紙は医療機関によって排尿日誌、排尿記録、頻度・尿量記録と呼ばれます。3日分の日誌は、最初の3ページというだけのことです。欄の構成は、医療機関が想定しているとおりです。

1ページ目の記入例3行。7:20、紅茶を250 ml、排尿320 ml。9:40、未計測にチェックした排尿、メモは「急いでいて少し漏れた」。3:10、排尿180 ml、夜間にチェック
1ページ目の記入例。計った飲み物、計らなかった排尿、そして夜間の排尿。

記入のしかた

  1. 時刻はその場で書く

    1日の終わりにまとめてではありません。記録の時刻は、量と同じくらい大切です。

  2. 飲み物はカップやボトルの表示量で

    カップはおよそ200〜250 ml、グラスは250、缶は330、小さなボトルは500です。

  3. 尿は計れるなら計る、無理ならおおよそで

    計量カップか、便器に置くタイプの容器があれば足ります。まったく計っていないときは「未計測」にチェックを。記録としては有効です。 詳しくは: 自宅での尿量の計り方。

  4. 夜間の記録に印をつける

    就寝してから朝起きるまでのあいだのものすべてです。

始めるにはこの4つで十分です。記入例と、日誌を台なしにしがちな間違いまで含めた詳しい記事: 排尿日誌のつけ方、順を追って。

3日か、7日か

多くのガイドラインは、完全な3日分の日誌を求めます。7日を求める医師もいます。長さより完全さです。頼まれたとおりにしてください。なぜ3日なのか、7日が意味を持つのはどんなときか。

何にもとづいているか

レイアウトは泌尿器科ですでに使われている日誌にならっています。医師が、思ったところに思ったものを見つけられるように。

欄の構成はアプリ排尿日誌: Fluid Balanceと同じなので、紙の日誌とアプリは同じように読めます。まとめたのはアプリの開発者で、医療者ではありません。通っている医療機関から独自の用紙を渡されている場合は、そちらをお使いください。

スマホでつけることもできます

1件2タップ、欄の構成は同じ、最後にPDFレポート。端末から何も出ません。

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